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 二胡っ弾きbabuのレッスン記6・『空山鳥語』『月夜』

先月のレッスン時に、やたらめったら指摘された
「もっと男らしくっ!」をテーマに
このひと月練習してきましたが、
今回は、その点一切触れられなかったのは
男らしくなったゾということなのか・・・な?

まぁ、何はともあれ、
今回の課題その一は、9月からの課題『空山鳥語』。
軽快さと楽しさっていうのがこの曲の真髄かな~?と思うので、
『技』ではなく、
鳥が飛び立つ、とか
歌い羽を広げ踊り、そしてちょっと休憩・・という感じとか、
泣き声とか、
鳥のいる景色とか、を
もっともっと、表現できるようになりたいなぁ~♪
この曲は、「どう弾いたっていいんだよ~」って箇所があるところが
お気に入りです♪ふふふ♪

そしてもう一曲は、今回二度目の『月夜』。
この曲は、ビブラートをキレイに響かせる曲。
時間の流れがゆったりとしていて、せわしない日常から解き放たれるような
そんなキモチになります。
ほんとに、二胡のきれいな表現がしみる曲です。

二曲とも、「後は自分で」 を前提に終了しましたです。ハイ。
その、「自分で・・」がね・・。あ、でも月夜はまだ覚えてないので、
シバラク個人的に課題としましょー。

そして、劉天華シリーズ、まだまだ続きます。
次回課題は『病中吟』。


by 二胡っぴき babu

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2 Comments

えまちゅー  

>『技』ではなく、
鳥が飛び立つ、とか
歌い羽を広げ踊り、そしてちょっと休憩・・という感じとか、
泣き声とか、
鳥のいる景色とか、を
もっともっと、表現できるようになりたいなぁ~♪



音楽の奥深さって表現が色々あって、それがまた楽しくもあるのですが、試行錯誤を繰り返して自分の「これだ!」というものが見つかったら素敵ですね~。

『月夜』も浪々と弾かれたら、きっと目を閉じて脳内トリップができそう。
可能性を探るというレベルに到達出来た、という感じなのかな。
こうしてイメージしながら奏でられた曲は、聴くほうも色々想像しながら聴けていいですね。

読みながらうっとりしてしまいましたv-266

2009/12/02 (Wed) 11:15 | EDIT | REPLY |   

babu  

コメントありがとうございまーす♪

うっとりコメント(笑)ありがとうございます~v-290

自由で、かつ、自分らしく、
しかも、曲の意味をちゃーんと捉えて・・っていうのが理想ですが、
これが正解!っていうのはないだろうなぁと思いますね~。
今の私と10年後の私では、きっと違う表現をするだろうと思うんです~。
だから、音楽は一生もんだなぁと、最近つくづく思いますです。
v-398

2009/12/02 (Wed) 19:52 | EDIT | REPLY |   

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