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ikuri ~二胡っぴきbabu~ blog

 二胡っぴきbabuのレッスン記10・『閑居吟』

久しぶりにレッスン記です♪ウフフ。
えーと。間が開きましたが、「閑居吟」2回目です。
どうやら、こういうパターンの曲が好きらしいです。ワタクシ。

 ゆったり、綺麗な聴かせ系の曲調からはじまり・・
 アレンジバージョン的なものが続き・・
 がらっと雰囲気の違うアップテンポな曲調・・
 そして、最初のゆったり綺麗系にもどる・・

指導は後半部分中心。
お師匠が弾く音に耳を傾けてぇ、装飾音もさぐりさぐり。
装飾音は、今回入れてみたとこは
ダメ出しはなかったので、この程度なら自由でいいのでしょうねー。

アップテンポになるとこの出だし、
お師匠は、一音目をさらっと出し、一呼吸置いて、その後は軽快に。
私は、ゆっくり歩くような感じから徐々にテンポ上げて・・
と、イメージしていたのですが。するとお師匠が、
「この部分の味は、北京の伝統芸能です」
と、お話してくださいました。

それはどんなものかというと・・。
太鼓、拍子木、三弦、琵琶、四胡の伴奏で
「弾く、歌うしゃべる、歌いしゃべる」大衆芸能らしいです。
ううむ。半分くらいしか想像できんぞ。
その、横にした太鼓を叩きながら?片手に拍子木?ううむ。
「日本にも似たものがあるよ」
えっと・・、え?あるかね?似たものが?
「琵琶法師ですか?」と聞いてみたけど、わからず。

家に帰って、お師匠の話の断片を元に調べてみたんですが、
『京韵大鼓』というもののようです。
鼓書とか鼓曲というジャンル?のようですね。

お師匠のいう、『歌いしゃべる』も理解。
歌で物語を語っているんですねー。
ただし私に理解できるのは雰囲気だけ。言葉がわからないのはとても残念~。

ご参考までに↓↓(駱玉笙『風雨歸舟』)
http://www.youtube.com/watch?v=kUjVsqmdy6I&feature=related



by 二胡っぴきbabu

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