二胡のこと・日々のこと・バンドのこと

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 ただの二胡っぴき人に教えられること

まだまだ続く残暑も、麦茶ときゅうりで乗り切ろう!・・と思っている
二胡っぴきbabuです。

さて。今日は生徒さんのレッスン日でした。
ご近所に住んでらっしゃる方なのでお互いの家に近いところにある
リハーサルスタジオで1時間、おしゃべりを交えながら
マンツーマンで、みっちり(?)やります。
こんな感じです。ただいま生徒さん調弦中。
レッスン
鏡もあって、自分の弾く姿をばっちりみれるので良いでしょ~?うふふ

生徒さん曰く、
「レッスンだ!と思うと緊張しちゃって」
「二胡の音が、自分のと(babuのとが)違うのが気になります~」
「音程がずれたら気になるから止まってしまう。一曲、止まらず通しで弾けない・・」

緊張は、それに慣れていくしかないし、
音色は、楽器と本人の腕前が育てばまた変わってくるし、
音程は、もーこればっかりはほんとに練習あるのみ。
だから言えることは、「焦らないでも大丈夫よ~」ということ。

二胡は、楽器によって音色も違うし、
その日の気候や、ちょっとした力加減で音色が左右されることも。
でも、逆に言えば、気の持ち方一つで、ぐんと良くなることもあるんです。

たとえば。
旋律を追うことに必死で、間違わずに弾けてるのに何処かいまいち・・な曲を、
二胡を置いて、メロディラインを自分で歌ってみてから弾いてみると、
おどろくほど、曲らしく弾けたりとか。

一度深呼吸して背筋を伸ばしてみるだけで変化があったりもしますよ。

今あなたがしているのは、音楽で
手にしているのは、楽器なのだから、
眉間にしわを寄せて、息をつめて、
体をガチガチに固くしないで、楽に、弾きましょ。

と、これは完全に個人的意見なんですけどもね、そう思いマス。

私は、音楽講師ではなく、ただの二胡っぴきなので、
自分が音楽に触れてきた経験がすべてなのですよね。教える上での。
でも、「二胡を弾いてみたいけど、どうしたらいい?」と、悩んでる人がいれば、
先に二胡を弾き始めた者として、教えられることは、多少なりとあるもので。

生徒さんの二胡が、だんだんと、ちゃんと響いてきてるのを聴くと
やっぱり、とってもウレシイです。

このまんま、あと1年もたてば、
本人の希望のボランティア演奏も、決して夢ではないと思いマスよ♪

そんな、生徒さんの初舞台を、私も今から楽しみにしています

by 二胡っ弾きbabu


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