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二胡っぴきbabu

二胡っぴきbabu

ブログを振り返ると、レッスン記は7月以来ですねぇ~。

ちゃあんとレッスンは受けておりましたですよ。
ここ3回のレッスン課題は『二泉映月』。
みっちり。
みっちりです。
はい。
みっちりと取り組んでみましたが
そう簡単に習得できないですわ。
いえいえ、むしろ、簡単にOKもらって終了してはいけない?
という感じです。だからいいんです。
『味わい』がある曲です。
だから、ちょろっと数ヶ月習ってOK!とはとてもいえない・・
弾きこんで弾きこんで
弾くごとに違う味がでる、そんな曲かなと思うのです。

え~と、まずは・・・、
この曲の他の二胡曲と最も違う点といえば調弦が違うこと。
今では専用の二泉二胡なるものもあります。専用弦もあります。
この曲をめぐって、

 ・阿炳と同じ音程に二胡の調弦を下げて弾くべき
 ・二胡の調弦のままでいい
 ・調弦下げ、かつ弦も太目にはりかえ
 ・二泉二胡で弾くべき

等々言われてるようですけれども。
でもおそらく、作者・阿炳は、
たまたまこの音程だっただけなのでは・・とすら思います。
音程云々の問題よりも
独特の奏法がおもしろかったりするのですよ。

でもそれって手癖ってことですよね?
やってみると、弾きにくっ!
て思うものもいくつかありました。

もともとは、民間で広まっていたという楽器・二胡。
本来は、自由な楽器なのですよ。きっと。
うん。そう思いマス。

友人に借りて、二泉二胡を使っておるのですが、
弦がちょっと太いことによる音色の違い、
音の立ち上がり感の微妙な違いとか、
すごく、面白い。やはり病みつきです!
9月~11月のピン活動でも、大活躍でした!ウフフ。

教えてもらうべきとこは教えてもらい、
お師匠のいわんとするとこも理解できました。
あとは、弾きこんで『味』を出していけるかは
自分次第!です。

お師匠曰く
「あなたは、もっと、階段をのぼるよ!」
はい、またもや意味不明でしたが、
おそらくは、もっと上達すべく努力しなさい、
とかそういうことだと思いまする。

次回課題は『草原上』。
低音を楽しむ曲が続いてウレシイです♪

by 二胡っぴきbabu


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最終更新日-0001-11-30
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