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 二胡っぴきbabuのレッスン記14・『草原上』

新年初レッスンの昨日は
小雪舞う、寒い日。
思えば
始めて見学にここを訪れた日は
ほんっと、久々に大雪が降った日だったなぁ~~
あれから
丸っと2年です。
うふふふ。

さて。
レッスンは「草原上」二度目です。
お師匠は今日も中胡、私は二泉胡です。

まずいきなり「通して弾いてみる!」。
そして細かな指導により、
いろいろと新しい技が繰り出され・・・
「もう一度通して!」

かなりのキンチョー感伴うレッスンでした。

それはおそらく
まだこの曲を
楽譜ベースでしか弾けなかったからでせうね。
まだまだ、楽しむ域まで
弾きこなしてなかったなぁ・・。
あれやこれやのアレンジバージョンに
必死についてくばかりでした。トホホ。

「あなたは理解してるね?してるね!
ここは、強さ、大きさを表現!モンゴルの強い男!
あなた、女を忘れて弾くといいよ!」
お師匠は
二胡の、静かで綺麗な表現はもちろん必要だが
強さも必要だ、と、よくおっしゃいます。
私はまだまだ
男らしさ・・強さとか、大~きな表現が足らんようです。

「草原上」は終了。
次回から久々、二胡に戻ります。

『悲歌』
『独弦奏』
の、劉天華セットです。久々。

レッスン終了後、楽譜をいただき、お茶をいただいているときに、
お師匠、
「この二曲は、みんなあまり弾かないよ。私も、『独弦奏』弾いたの久しぶりです」

そーなんだ~~?
どうやら、『近頃はあまりレッスンで教えてなくて久しぶりだ』の意味だったようです。

『悲歌』は、自分が好きでリクエストした曲だしなぁ~
『独弦奏』は、内弦だけで弾く曲で(だから独弦ね)、
表現やら指づかいにも、結構興味しんしんだしねぇ~~

次回レッスン、とても楽しみです♪


by 二胡っぴきbabu


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