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 二胡っぴきbabuのレッスン記18・『怀乡曲』

半年ほど続いた『豫北叙事曲』レッスン。
ようやくあがりです。

【三】をちょろっとみてもらいましたが
「自由なとこと、自由にやりすぎてはいけないところとがあるよ。
(ここで実演)そこをキチンと理解して。後は、もう自分で練習ね」
この段は、曲の節目で、とても大事な表現の部分と思うので
ちゃんと自分のものにしたいな。
でも、ちょっと気を抜いて弾くと、ニセモノくさくなるし。
ま、ホンモノのDNAにはかなわぬのはわかっているけども
それでもトライしたい、中国の曲。

そうそう、
お師匠さんに、ピアノ伴奏譜をいただいたですよ~。
これは、ほんとありがたいね。
中国っぽい曲であればあるほど
どんなコードをつけたらいいか難しいというし。
(実際、賽馬をやったときも、中国っぽさを残してやるか
単純にメロに合うコードでやるかで、かなり雰囲気が違ったですよ)

「ピアノの人と一緒に、どんどん弾きなさい」
まぁ、今すぐってわけにはいかんけども、
好きな曲やしね。
いつか、そういう機会があればやってみよー!

さてさて。
『豫北叙事曲』おさらいがあっという間に終わったので
困った困った。
「新しい曲、しましょうか」
とお師匠さんはいうけれど。
次、何するか決めてなかったですよ?
すると、楽譜をペラペラとめくり・・・
「これ、弾いてみますか?」
と言われた曲が
『怀乡曲』

「知ってますでしょ?」
はあ、知ってはおりやすがね、
いやいや、それよりも
今からするって、それって・・・
初見・・?
げっ・・。

いかん、やる前から無理無理感に包まれてしまう。
お師匠さんが弾きはじめたので、ほっとしてると、
すかさず、「やってみるね!」
うげぇ。
楽譜を見るとパニックになるぞ~~。

時折曲や作者説明をなさるので、メモってると
「最後のページに曲説明書いてあるからね、だいじょぶよ」
あ、なーんだ、そうか・・・って
これ、中国語の楽譜やん!

【一】のしっとりした雰囲気からうって変わって
【二】は、かなり民族チック。
頭で考えるより体で覚えるべきな民族音楽の世界へ突入。
「福建省の地方劇の味の、台湾の音楽」だそうです。
【三】を残してレッスン終了。汗だくです。
「短い曲だから、すぐできるね。次回までに自分でやっとくように」
それほど短くないですよね?
『豫北叙事曲』比で言ってらっしゃるのかね?ううむ。
がんばりませう。

この曲のタイトルの
「乡」の字は日本語の「郷」。
「故郷を思う曲」っていう意味なのかなぁと。
この曲は、台湾同胞が祖国を思い・・
という意味があると、翻訳ソフトによると。

次回レッスンのときに、お師匠さんに詳しく聞きませう。

by 二胡っぴきbabu

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