「っぽい」

今日はですね、
二胡の生徒さんに薦めてもらった絵本をば。
ぽい

絵を描くのが大好きだったこが、
お兄ちゃんの「似てないやん」っていう言葉で、
絵を描きたくなくなっちゃった子のオハナシなんですけどね、
またあるきっかけで、自由でステキに絵を描けるようになるんです。

そのきっかけの言葉が。

「ちゃんと、かびんっぽい絵だよ。かびんの気持ちがするもん」

「っぽい?っぽい、でいいの?だったらできるよ!」
ってね。
そう思えませんか?

『っぽい』(原作ピーター・レイノルズ)
すてきな、ほっこり絵本でした。

「こうあるべき」っていうラインを決めつけてしまうことは、
自由な発想の妨げになることもあるよーな、気がするです。

子どもでも大人でも。

ワタクシには子どもはおらんですけども
周りの、友人とか姉の子どもとかに対するとき、
可能性をさまたげるような、不用意な言葉をかけないように
気をつけよーと、思いました。

そして
自分自身もですね、何事においても、
決めつけラインを引かないように。

したいものだと。

絵本に学んだ日でございまするるる。


by 二胡っぴきbabu

にほんブログ村 音楽ブログ 民族音楽・民族楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 女性のバンド活動へ

 音楽の事

2 Comments

ハマ  

「不用意な言葉」ホント気をつけなきゃですよね。
気を引き締めてみるっぽくします。

2012/02/13 (Mon) 21:33 | EDIT | REPLY |   

babu  

>ハマさま

コメントありがとさんです!

>気を引き締めてみるっぽくします。
そうそう(笑)その感じで。

2012/02/14 (Tue) 09:10 | REPLY |   

Leave a comment