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 二胡っぴきbabuのレッスン記22・『奔馳在千里草原』

さてさて。
レッスン課題の『奔馳在千里草原』。


前回のお師匠さんの「二時間で終わるよ」宣言に恐れをなし、
とにかくこの曲のもっとも練習が必要なのが16分音符だと
左手だけは、まめるようにと練習してみました。
細かい表現は、
うっかり先月お手本の録音を忘れたため、CD等を参考に。

【引子】は、強さと軽快さの両方が盛り込まれ、
これから始まる曲のワクワク感が出てます。
馬のいななきは、入りを焦らないことを注意されました。
【一】【三】は、
テンポ、運指をすこし修正してもらいました。
【二】はもう少しモンゴルの味を足すように指導。ナルホド。
【三】はテーマのアレンジ版以降、音符が続くので
つまづいた感じにならないように。

ここで、「自然跳弓」登場!
テーマの頭のフレーズで使う「跳弓」。こちらは、OKでしたが、
この「自然跳弓」は、なかなか出来ません。
確か以前、『らくだ』をしたときに、こんな弾きかたもあるよ、と
教えてもらったな。あれだ、あれあれ。
お師匠さんがテレビを見ながら練習してたら
いつの間にか弾けるようになってた~と
実に軽~く言ってくださった、あれです。

16分音符のフレーズを全部これで弾くお師匠さんの
普通に弾くのとの音の違いはわかれども、
やり方を習っても、そんなにサクサクできないです!

師 「弓、かたかた言わないように。中指で外に少し押す感じ」
ば 「・・手が痛いです」
師 「そんなにチカラ入れないよ!少し手首を返して」
ば 「手首をね・・こう、かな?」
師 「少し!」
ば 「(びくっ!)」
師 「やわらかく手首を使って、弦にあたって弓が跳ねる。やってみるね!」
ば 「(ぎこちなくやってみる)こうですか?」
師 「違うね。もっと速く!・・そう。今の音です!・・あー・・もう違う」
ば 「いや、もう何かいろいろで、いっぱいいっぱいです」
師 「まぁね、すぐは出来ないよ。でも練習してみて」

後半、これで終了~~~~。
でもって、この曲も、これで終了~~~~~。

3月に、ゆっきーんとこのピアノ発表会で弾けるように、
もうちっと練習続けてみようかのう。
弾くかどうかは、仕上がり次第!ウシシ。

それまでに、自然跳弓、ちょっとは出来るように
なるといいなぁ~。


by 二胡っぴきbabu

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1 Comments

まめこです。  

ほーーー!
難しいよねー、指がつりそう(@_@)
練習あるのみってことやね。

2012/02/15 (Wed) 23:05 | EDIT | REPLY |   

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