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 二胡っぴきbabuのレッスン記23・『秦腔主題随想曲』

課題は『秦腔主題随想曲』。


ううむ。

いろんな演奏を聴いてみたりして
とりあえず(ほんとにとりあえず)弾いてみたけども、
うーーん。。何かが足りないなぁ。。という感じのまま
練習日を迎えてしまいました。

その足りない何か?とは
ズバリ『秦腔(しんこう)』。
西安を中心とした中国西北地方の地方劇のことです。
中国でも最古の演劇の一つなのだそうです。

お師匠さんが若い頃、楽団の上の人から
勉強してきなさーい、といわれて
行ったことがあるそうな。
勉強のために『秦腔』をたくさん観たとおっしゃってましたわ。
それ以後、西安に行くと必ず劇場に足を運んでいたそうです。

そんなお師匠さんに渡されたのは手書き楽譜。
ハイ。
楽譜
時に解読が大変ですが、もともと数字譜苦手な私はどっちにしても・・ハハハ。

曲の出だし、【引子】部分の後半はお師匠アレンジ。
板胡の曲を引用しているそうです。
しかも、ムズカシイ・・何がどうなってその音が出てるのか不明・・。
お師匠の手元を食い入るようにみても、
目を閉じて耳を澄ましてみても、なぞが解明できぬ有様。

何で、このアレンジにしたんだぁ~~!
と、お師匠さんに聞いてみましたら、
『秦腔』のメインの伴奏楽器が板胡なので、
板胡引用したほうが味がでる・・
ということでした。

ヒィフゥいいながら第一段まででレッスン終了。
あああ・・・なんてこったい!
こりゃあ、時間がかかりそうダス。


by 二胡っぴきbabu

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