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二胡っぴきbabu

二胡っぴきbabu

先週のレッスンの日、
毎度のごとくお師匠さんに
「あなた今何の曲してましたっけ?」とたずねられ
「秦腔の曲です」とこたえると
なぜか、師匠、大笑い。
「そうそう、これでしたね」
笑い継続。
楽譜を取りに棚に行き、陽気に出だしを歌いながら
戻ってくるなりポツリ
「これはね、むずかしいよ?」

おっと!今くすりと笑いましたね!
それは
「むずかしいけど、あんた、ほんとにやる気?」
的な?そんな笑み?

はい。そらあもう、ようわかってます。

「はっきり言って、じぇんじぇん進んでませんが
最後まで弾きたいので教えてください」

そうしてレッスンは進み。
見事に撃沈した箇所もあり。
なんといっても、引子でひっかかる。
お師匠のアレンジ部分がぁぁ。

すると、なんと、思わぬカミングアウトがっ!

「実は、これ私の考えたのではありません。私の板胡のお師匠さんの曲を
拝借シマシタ」
いえいえ、何もこっそり言わなくてもいいですよ。
ていうか。
え?それって、劉明源さんのこと?

家に帰り、CDを探してみると・・・

あった・・
ありましたよ・・
引子に使われてるのと、まったく同じリフの曲が。
『秦腔牌子曲』


この動画は画質がちょっと悪いけども。ご本人さんですけん。

「秦腔」っぽく弾かねば~~と、技法の練習ばっかりしてしまってたので、
動画みて、大反省。

リフも、拍も、指使いも、ほぼ習ったとおりのものを
必死でなぞるばかりの練習だったよ~~ひぃ~~。
そら、いくら弾いても味が出んはずだわ。

頭と気持ちを切り替えて、もっかい練習しなおしてみましょ。


by 二胡っぴきbabu

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最終更新日-0001-11-30
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