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ikuri ~二胡っぴきbabu~ blog

 レッスン記27・『三門峡暢想曲』

山笠もおわったので、博多は夏です。
梅雨明け宣言がまだ?
それでも夏なんですっ!

あーー。。暑い・・・。

レッスンは先週でした。
師匠の例のごとくの「あなた何の曲やってきた?」
の問いに、
babu「あーー、はい、この曲(秦腔~)が一応終わりましてぇ」
師「そうだった、これ最後までやったね!」
babu「もう一度通して教えてもらおうかと」
師「終わりましたでしょ?理解しましたでしょ?」
babu「ハイ」
師「自信あるね!」
babu「いーえっ」
師「自信がない??(笑)後はあなたの問題!次の曲!」

てな感じで突撃した次の曲
『三門峡暢想曲』。


劉文金作曲。
『豫北叙事曲』と共に、中央音楽学院在学中、卒業制作で作ったという。
まー
とにかく、当時の学校関係、音楽家が度肝を抜かれたというから
とても新しい二胡曲だったそうだ。
確かに、クラシックの影響もとても感じるし、
それ以前には、二胡でこんな風には弾かなかったという
やりかたもある。

なので、
「こんなのは二胡ではない」
「その奏法がしたければバイオリンを弾けばいい」など
批判的意見も多かったとのこと。
でもお師匠さんもだけど、当時の若手の演奏家は
そうではなかったんですねぇ~やっぱり。
新しくて面白くて、びっくりしつつも、いいね!と思ったそうだ。

いつの時代もどんな音楽ジャンルでも、
革新的なものを出してくる人がいるんやねぇ~。

とにかく
とても長い曲なので
今日は3段までさらっと。

これまた、いろんな方の演奏を聴いて、
いろいろと曲解説なども読んだりして
キモチを高めていこうかのう!

by 二胡っぴきbabu

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