二胡のこと・日々のこと・バンドのこと

ikuri ~二胡っぴきbabu~ blog

 「和」な楽器たち

先週の熊本コンサートでご一緒させていただいたんですが
鼓を間近に見る機会は、めったにないので
じっくりと見せていただきました。
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両面に子牛の皮がはってあるそうです。
動物の皮なので
温度、湿度の変化で音がとても変わるそう。
よく、舞台でみる皮を舐めるしぐさは、照明で乾燥しちゃうからなんだって!
あと、オレンジの紐をぎゅっと握るその加減で合わせるそうです。
職人技!

続きましては~~~~こちら!!
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仏壇のチーーーンを並べたような、この楽器。
蝶が出てくる舞台で聴いたことがあるです。
見た目を裏切って、名前は「オルゴール」。ぷっ。
江戸時代は、
身近にあるもので、効果音にしてたらしいからね
これもそんなひとつかも~~。

楽器を見せてもらい、歌舞伎や日舞の話になり、
いろいろ興味深い話をきかせてもらいましたが、
鼓の方が
「自分は結婚~育児で鼓ができない時期があった」
その事を少々後悔してらっしゃるそうです。
確かに、
長く離れるとそれだけ、勘が鈍るものね。


本当に幸いなことに、
自分が今まで音楽をやめることなく、
ずっと続けてこれたことを
心から感謝したいと思いマス。


by babu

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