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 レッスン記34・『葡萄熟了』

前回のレッスン記は9月。
しばらく、オサボリしてる間に
す~~かり気候も真冬の寒さとなりました。
さあて、
そんな、秋にふさわしい?
課題曲だったのが『葡萄熟了』。


異国の雰囲気ただよう曲です。

先月門下会の練習や演奏で集まったときに、
同門に同じ課題曲の仲間が何人かおって、
誰もまだあがってなかったもんだから、
「葡萄、まだまだ未収穫~!」とか言って励ましあって?たんですよ。
秋も終わり、葡萄の季節も終わったというのに
「未収穫」。
収穫を祝うこの曲にぴったりの季節だったのにねぇ、
うまくいかないものですよ。

未収穫状態のまま、
いつやるんかわからぬ『葡萄熟了』ダンスだけが完成。
曲の雰囲気と気持ちだけはしっかり身についたところで、
マジメに練習練習。
冬になったことやし、そろそろ終わりにしたいなぁ~と、
ここ数週間がんばって練習してみるも、
ううーーん。。。なかなか仕上がらぬ。
やはり、この曲は手ごわい。
細かい表現や速いフレーズもやけど、
まあ、全体的に、もうちょっと練習つまねばなぁ
という状態で迎えたレッスン日。

毎回恒例、お師匠さんの
「あなた今、何の曲?」の問いに
「ハイ、葡萄のやつです」
すると。
お師匠さんが、なんと、
「葡萄は実りましたか?」
と聞いてきた!
おお!

こ、これは
「葡萄未収穫」の話を誰かに聞いたのか?
聞き間違いかもしれんが、面白かったぞ!

レッスンは、一回通して弾いてみて、終了。
「あなた、理解は出来てるね。あとは練習、もっと練習して速いとこ!」

結局、収穫も、ぼろぼろと葡萄を取りこぼす有様となりました。とほ。

次なる課題は、私の「長い曲」のリクエストにより
『新婚別』。更なる強敵です。
終わる頃には
すっかり春になってるだろうなぁ~~。


by babu

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