二胡のこと・日々のこと・バンドのこと

ikuri BLOG

 ボランティアで教わったこと

5月も終盤となりましたが
この春の諸々をぼちぼち更新。。を
やっていこうかと・・・(笑)

えーとですね
まずは、箱崎で講師させてもらっている二胡遊会の活動。
今年の春は
二つのボランティアをさせていただきました。

ひとつめ、箱崎地区のボランティアは
3月末。ちょうど桜の季節で。
お、そうそう、こんな写真も撮ってました。
sakura2014 (2)
天気がよければ、桜の下で・・ってことだったんですが
残念ながら雨。室内での演奏でした。
出演者も多く、なにかと慌しい演奏でしたが
大勢のお客さんにも、前に比べれば、緊張しなくなったかな?
回を重ねるごとに、メンバーが演奏になれてきているのを感じるのが嬉しいですね。

もうひとつは4月の半ば。
もう、ほんとに半年くらい前から熱烈ご依頼頂いていた
高須磨地区のボランティア。
こちらは、イベントのメインがうちらの演奏・・みたいな感じで、
責任重大!と、今までなら間違いなく、緊張に震えるメンバーが出てくるところが
なぜか、とても落ち着いて演奏できて、
ほんとに、ゆったりと、楽しくてとても良い演奏会になったと思います。
トークも、ちょっと喋り過ぎるくらいできまして。へへ。

何せ、みなさんが、ボランティアに行く意志を持ってくださってるのが
とてもうれしい!ほんとにスバラシイ!
その、純粋に弾きたいというキモチの大切さを
いまさらながら、教わった気がします。

そして、聴いてくださる方もすばらしかった!
楽しいと感じるものに拍手をくださる、そのありがたさ(笑)
ほんとに、楽しんでもらってるのが、ものすごく感じられました。

正直言って、お世辞にも、すばらしく上手!ではない、
荒削りな演奏なんですけどもね。

ライブのときも感じることなんですが、
演奏の良し悪し。。ていうか、楽しい演奏だったかどうか、
その感じ方は人それぞれで、
自分らが思っているのと必ずしも一緒ではないんだなっていうことに
改めて、気づかされます。

教えてる生徒さんや、サークルメンバーの中には
個人でボランティアや演奏をしてる方もいれば、
そうでない方もいて、
でも、楽器をやってる以上は
やはり、誰かに聴いてもらえる場があったほうが幸せじゃないかな、と
ワタクシは思うんですよね。
いろんな意味で。

腕前の云々は問題ではなくー
ひとつひとつ演奏を重ねていく・・経験を積むことが楽しみになったらいいな~
目標を持ってがんばっていけたらいいな~~と思うんですよね。

年内には
皆が好きな曲をお披露目する、そんな発表の会が出来たらいいね~~(^^)

by babu

にほんブログ村 音楽ブログ 民族音楽・民族楽器へ

0 Comments

Add your comment