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ikuri ~二胡っぴきbabu~ blog

 レッスン記40・『河南小曲』

『河南小曲』が終わってしましました。
あ~~さみしい・・・もちょっと引き続けたかった・・。
続きはまた自分で、ですな。

レッスン中、
お師匠さんの、板胡のお師匠さんの話をいろいろと聞かせていただきました。
劉明原さん。この曲の作曲者ですね。
板胡を独奏楽器として確立させた方。
なので、これ以前には板胡を学校で教えることはなかったとか。
中国の地方劇での演奏や地方音楽の楽団との共演などをされていたので、
いろんな胡琴類に触れてらっしゃって、
民族的なニオイのする音楽をいろいろ作曲されてます。
『草原上』とかね、たとえば。

『河南小曲』にも
地方劇の特色、特に、墜胡の表現を盛り込んであるとか。

そうそう、
映画の音楽を演奏したりもされてたそうですよ。

ほかにも
奥様との馴れ初めやら、息子さんの結婚のことやら、、、
いろいろきかせていただきました(^^)

いろいろおしゃべりしましても、
あまりにさっとレッスンが終わったので
この日、私の前にレッスンしてたS嬢がやっていたので
8月の発表会の曲をやりますか?・・・っと、少しやりかけましたが、
どうにも先にすすめなさそうだったので(相変わらず数字譜が苦手)
リタイア。とほほ。ちゃと練習しておきますのでぇ~と約束しまして、
次のレッスン課題の曲決めを提案させてもらいました。

なーーんと、久々にワタクシめのリクエストが通りました!
「郿鄂调 」・・と譜面にはありましたが、ネットで検索すると「迷糊調」のほうが出ますね。

↑最後が切れちゃって残念だけども、この方の演奏が好きなので。

お師匠さんが、レッスンの合間にちょろろっと弾いてらしたのを聞き逃しませんっ!

「それです!それが弾きたかったんんです!」と訴えるも、前回は却下。
今回こそは、と、次何するかの話になったので、だめもとで
鼻歌攻撃。
これが弾きたいという思いが少しは伝わったのか、譜面をいただけました。うわあい!

とはいえ、簡単にはモノにできますまい。
いろいろと音源やら聴き込んで研究して次回に臨みましょう!

楽しみ~~~♪

by babu

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