二胡っ弾きbabuのレッスン記3・『江河水』

言葉の壁?
と、感じることが多々あるレッスン中。
お師匠も、
「たくさん伝えたいことあるけど、私日本語がダメダメ。。」
なんとも口惜しい・・・。
中国語がわかればなぁ・・と切実に思う瞬間です。
それでも
なんとなく、ニュアンスで伝わることもたくさんあります。

たとえば、『江河水』で・・
「(指で目から流れ落ちる涙のポーズをしながら)たくさんたくさん、
鼻水、いっぱいでるくらい」
・・・。
おそらく、「悲しみのどん底」ってことよね?

また『賽馬』で・・
「つよい!すぐやさしい!」
・・・。
最初は「何を言ってるんだ?」と思いましたよ。

技法にいたっては、完全筆談。
日本にない漢字のときなどは、
想像力をフルに活用。
今ではだいぶ、お師匠語録にも慣れてきました。
言葉でわかりにくい部分は、音で、しかっと教えていただきましょー。

by 二胡っ弾き・babu

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 レッスンの事

2 Comments

えまちゅー  

まさにイメージ会話・・・ですね。
二胡奏者って芸術家だから、イメージ会話でいいんじゃないでしょうか。
右脳全開で理解v-218(他人事だから言える?)

2009/07/01 (Wed) 00:01 | EDIT | REPLY |   

babu  

ちょっとしたことが・・

伝わらない不便さはありますけどねぇ~。
でも、確かに
右脳は全開ですv-218

2009/07/01 (Wed) 20:52 | REPLY |   

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