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 二胡っ弾きbabuのレッスン記5・『空山鳥語』

先月二曲いただいた課題、結局『空山鳥語』しか
手をつけられませんでした。ちょっと口惜しいですが。
9月はikuriに集中したので、やむなしです。

この曲は、とても有名な曲で、
いろ~んな演奏家の方が、CDにも録音してます。
こんな曲です↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=BG-p3fn6yjY&feature=related

苦手な譜面とにらめっこ。。
・・・・・。
イライラが募ってきた・・。
数字がいっぱい数字がいっぱい数字が・・・。
あ、そうか、私はきっと数字が嫌いなんだ!
自分に都合の良い言い訳を積みあげ、結局譜面は半分で断念。

「やってきた?」
「一応最後までは・・(CDを聴いて来ました)」
と嘘ともホントともいえる発言でレッスンスタート。

新しい曲のときは、いきなり全部一人弾くことはなく、
まずは、装飾音入れたり、お師匠なりの指・弓使いに変更しながら
小分けに弾きながら進むので、
この時が、私の勝負どころ(?)です。

譜面はチラ見しながら、お師匠の手元に集中です。
あまりの集中ぶりにコンタクトが乾く勢いです。

そんな私の視線に恐れをなしたのか
「・・・書き込まなくて大丈夫?」

はっ・・そうか、それもそうだ。覚えられるわけがない。
しかし・・ざっとしか譜面を追っていなかったので、
書き込むべき箇所が良くわからなーい。

仕方ないので、譜面を順に読んでいくも、
書き込むべき専門用語や記号がわからんので、
ちゅるん、ぴょっ、ハモへGO!など、ナゾの書き込みをするはめに。

こんな感じで、なんとか最後まで。
すごい疲労感です。のどもカラカラっす。

今までやったことの無い指の動きが出てきたり、
我流で弾いてたとこを修正してもらったり、
うん、やはり、レッスンにいく甲斐があるなぁと感じる時です。

次回レッスンでは、鳥が見事に囀れるでしょうか?がんばろ~。

by 二胡っぴき babu

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